ひたちBRTをあるく その1(大甕駅前〜日立商業下)

 平成25年3月25日に常磐線大甕駅とお魚センター間を結ぶひたちBRTの運行が開始された。南部図書館〜臨海工場西間は平成17年に廃止となった日立電鉄の路盤を使用したバス専用道(歩道も整備)を走行している。日立市は平成21年に線路敷地を譲り受けて跡地の活用策を検討してきたが,平成23年に鮎川〜大甕〜久慈浜間の約8.5kmをバス専用道として活用する新交通導入計画を策定した。このうち大甕〜久慈浜間の一部を第1期区間とし,整備が完了した。現在のひたちBRTの運行区間は,約2.8kmで採算はとれないが,第2期,第3期に分け延伸する予定となっている。

大甕駅前
一般の路線バスとバス停
を共用しています。
中沢
一般道にあるバス停
路線バスのバス停のもの
と専用のものと設置され
ている。
臨海工場西
一般道から専用道にはいる
ところに作られた停留所
ここから大甕駅にむかって
線路は延びていました。
吹上橋
ここからは県道とつながる
坂道が整備されています
県道をくぐります。
どうのいり公園
住宅地の中に
児童公園があります。
日立商業下
徒歩圏内に日立商業高校があり,
大甕駅前〜久慈浜間限定
で通学定期1000円に設定して
利用促進を図っている。

(2014年3月31日までの予定)