長野電鉄長野線(本線)
 大正9年5月に河東鉄道株式会社設立され、大正11年6月10日に屋代駅〜須坂駅間が開業した。大正12年3月26日に信州中野まで、大正14年7月12日には木島まで延伸された。また、大正12年11月には長野電気鉄道株式会社設立され、大正15年6月28日に権堂駅〜須坂駅間が開業した。大正15年9月30日に河東鉄道株式会社が長野電気鉄道株式会社を合併し、長野電鉄株式会社に社名変更し、現在の形となる。この後、昭和2年4月28日に信州中野駅〜湯田中駅間が開業。続いて昭和3年6月24日権堂駅〜長野駅間が開業し、ほぼ現在の形ができあがる。昭和56年3月1日に長野駅〜善光寺下先まで地下化され、平成14年4月1日に信州中野駅〜木島駅間が廃止されて現在に至る。このとき名称変更が行われ、長野〜湯田中までが長野線(通称本線)、屋代〜須坂間が屋代線となった。

長野 市役所前 権堂 善光寺下 本郷
桐原 信濃吉田 朝陽 附属中学前 柳原
村山 日野 須坂 北須坂 小布施
都住 桜沢 延徳 信州中野 中野松川
信濃竹原 夜間瀬 上条 湯田中

訪問日 平成22年1月