わたらせ渓谷鐵道

足尾銅山の鉱石輸送を目的として足尾鉄道が明治44年4月15日に大間々まで開通。順次延伸し、大正元年12月31日に足尾まで開通した。大正2年10月13日には全線が国によって借上げられ、足尾線に改称。大正3年8月15日には足尾本山まで延伸。大正7年6月1日に国有化された。しかし、足尾銅山の閉山とともに輸送量が減少し、国鉄再建法により昭和59年9月11日に第2次廃止対象特定地方交通線として廃止が承認された。平成元年3月29日に足尾線が廃止され第3セクターわたらせ渓谷鐵道に転換された。

桐生 下新田 相老 運動公園 大間々
上神梅 本宿 水沼 花輪 中野
小中 神戸 沢入 原向 通洞
足尾 間藤 足尾本山(廃)