JR日高本線
大正2年に苫小牧軽便鉄道が佐留太(現・富川)まで開業,大正15年には日高拓殖鉄道が静内まで開業した。これらの民営鉄道は昭和2年に国有化され日高線となり,以後,日高三石,浦河へと順次延伸,昭和12年8月10日に様似まで開業した。昭和18年11月,富内線が沼ノ端分岐から鵡川分岐に変更された際に,日高本線と改称し、本日に至る。

全駅名

苫小牧 勇払 浜厚真 浜田浦 鵡川
汐見 富川 日高門別 豊郷 清畠
厚賀 大狩部 節婦 新冠 静内
東静内 春立 日高東別 日高三石 蓬栄
本桐 荻伏 絵笛 浦河 東町
日高幌別 鵜苫 西様似 様似