常磐線石岡駅橋上駅化工事の軌跡1
石岡駅はJR常磐線の駅で明治28年11月4日に日本鉄道土浦線の駅として開業した。現駅舎は昭和前期にできたものであったが,今回の工事は石岡駅周辺整備事業の一環として,市が平成25年6月19日に東日本旅客鉄道株式会社水戸支社と締結した「常磐線石岡駅橋上化及び自由通路新設工事」の施行協定に基づき実施するもので平成26年2月26日,現石岡駅東側の鹿島鉄道跡地にて,石岡駅東西自由通路と橋上駅舎の整備工事を担当する東鉄工業株式会社と日本電設工業株式会社主催の工事の安全祈願祭が執り行われた。これから完成まで不定期で写真をUPしていきます。
下りホームの後方側の壁 にはモザイク画があります。 石岡市の国分寺に伝わる 鐘の物語を絵にしたものです。 銘菓「釣鐘最中」の元となった話 になっています。 |
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上りホームの脇の広い 土地は旧鹿島鉄道の 機関区があった土地です。 |
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平成25年10月撮影 |