JR小海線(小淵沢〜小諸)

山梨県小淵沢より長野県小諸までの78.9qの路線。JR最高地点を走る鉄道で「八ヶ岳高原線」の愛称がついている。この小海線は大正4年8月8日に小諸〜中込が開通。大正4年12月28日に羽黒下まで、大正8年3月11日に小海まで延伸した。それ以降も大正7年12月27日に小海〜佐久海ノ口が開通し、大正9年9月1日佐久鉄道を買収し、小海北線は小諸〜佐久海ノ口間となる。その後、昭和10年1月16日信濃川上まで延長した。山梨県側は大正8年7月27日に小淵沢〜清里間が開通し、昭和10年11月29日に清里〜信濃川上間が開通して全線が開通、小海線となった。

小淵沢 甲斐小泉 甲斐大泉 清里 野辺山 信濃川上
佐久広瀬 佐久海ノ口 海尻 松原湖 小海 馬流
高岩 八千穂 海瀬 羽黒下 青沼 臼田
龍岡城 太田部 中込 滑津 北中込 岩村田
佐久平 中佐都 美里 三岡 乙女 東小諸
小諸