鹿島臨海鉄道大洗鹿島線

 鹿島臨海鉄道は国鉄、茨城県、 鹿島工業地域進出企業の共同出資で昭和44年4月1日に設立され、昭和45年11月12日鹿島臨港線として貨物輸送営業を開始した。昭和53年5月〜昭和58年8月まで新東京国際空港への航空燃料暫定輸送をする一方、旅客営業を昭和53年7月〜昭和58年11月まで行った。その後、鉄建公団が建設中の国鉄鹿島線水戸駅〜北鹿島駅を茨城県が鹿島臨海鉄道で受け入れると決定し、昭和60年3月14日大洗鹿島線として、水戸〜北鹿島 (現鹿島サッカースタジアム駅)間が開業した。

水戸駅
東水戸駅
常澄駅
大洗駅
涸沼駅
鹿島旭駅
徳宿駅
新鉾田駅
北浦湖畔駅
大洋駅
鹿島灘駅
鹿島大野駅
長者ヶ浜潮騒はまなす公園前駅
荒野台駅
鹿島サッカースタジアム駅

長者ヶ浜潮騒はまなす公園前駅平成2年11月18日開設

鹿島サッカースタジアム駅平成6年3月12日改称

以外の駅は昭和60年3月14日開設

訪問日平成16年11月
水戸駅は平成20年3月